腸内出血を引き起こす可能性のある疾患はいくつかあります。例えば、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、腸ポリープ、大腸がん(大腸がん)などです。

腸内出血がひどい場合は、便に血が混じったり、真っ黒になったりするので、すぐにわかります。しかし、出血はごく少量の場合もあります。便に少量の血液が混じっているだけなら、便は正常に見えます。しかし、FOB検査ではこの出血も検出できます。そのため、持続的な痛みなど、お腹に症状がある場合は、この検査が行われることがあります。また、症状が現れる前に大腸がんのスクリーニング検査として行われることもあります(下記参照)。

注:FOB検査では、腸管のどこかから出血していることしか分かりません。どの部位から出血しているかは特定できません。検査結果が陽性の場合、出血源を特定するために、通常は内視鏡検査や大腸内視鏡検査などの追加検査が行われます。

当社では、定性・定量両方に対応したFOB迅速検査キットを取り扱っており、10~15分で結果を読み取ることができます。

詳細についてはお気軽にお問い合わせください。


投稿日時:2022年3月14日